西城耳鼻咽喉科アレルギー科 SAIJO  Ear,Nose,Throat and Allergy Clinic

治療方針と院長の経歴

西城耳鼻咽喉科アレルギー科の治療方針

当院では次に掲げる5つを心がけて、患者さんの立場に立った診療をいたします。

画像を見せて、丁寧に説明

耳鼻咽喉科の病気は自分では見えない部分が多く、その分患者さんの不安も大きいものです。当院では必要性またはご希望に応じて病変部位をモニターでお見せします。自分の病気を目で見て理解することが、よりよい治療の第一歩です。

できるだけ薬を使わない治療

耳鼻咽喉科の病気は慢性的な病気が多く、長期間にわたる薬の服用が必要になる場合があります。当院ではアレルギー性鼻炎、中耳炎などは積極的に簡単な手術を行い、薬の使用を減らす努力をしています。また、初診時や病状の変化が見られた場合は、迅速に検査をして有効な薬を選べるように努力します。こういう努力で不要な薬を減らすことができます。

できるだけ通院回数を減らした治療

耳鼻咽喉科というと通院というイメージがあります。確かに重症の急性炎症などは連日通院を要することがまれにありますが、通常は急性の炎症で状態の悪いときでも週に2回程度の通院で十分だと考えます。慢性の病気であれば時々様子を見るぐらいでよいのではないかと考えます。

常に最新の医療情報を提供

医療は常に新しい研究がなされ進歩しています。治療法も時に進歩します。耳鼻咽喉科領域におきましても、中耳炎、アレルギー性鼻炎、いびきや睡眠時無呼吸症候群は、ここ数年で診断や治療法が進歩しています。この分野につきましては最新の知識を取り入れております。

病診連携を心がけた治療

クリニックで診断・治療できる病気には限りがあります。そういう病気の場合は病状、患者さんの生活状況などを判断して最適と思われる病院をご紹介いたします。

院長プロフィール


西城 隆一郎
耳鼻咽喉科専門医・医学博士

(博士論文はParticle deposition of therapeutic aerosols in the nose and paranasal sinuses after transnasal sinus surgery: A cast model study  American Journal of Rhinology (United States), Jan-Feb 2004, 18(1) p1-7)です。
副鼻腔炎手術後のネブライザー療法についての研究です。アメリカの医学雑誌に掲載されました。)
<出身大学>
昭和大学医学部
三重大学医学部大学院

<略歴>
平成7年 昭和大学医学部卒業
平成16年3月 三重大学大学院修了
平成7年5月
〜平成16年2月
郷里である三重大学耳鼻咽喉科教室入局
医局から鈴鹿中央病院、私立四日市病院、済生会松阪総合病院、前田病院、関病院へ派遣され第一線で多数の症例を経験
平成15年 インターネット医科大学、小児耳鼻咽喉科、耳鼻咽喉科外来手術科、いびき・睡眠時無呼吸症候群科で医療相談を担当
平成16年2月 世田谷区成城に西城耳鼻咽喉科アレルギー科開院

<専門領域>
小児耳鼻咽喉科(副鼻腔炎、急性中耳炎、反復性中耳炎、滲出性中耳炎、いびき・睡眠時無呼吸症候群) / アレルギー性鼻炎の下鼻甲介手術(アルゴンプラズマ、ハーモニック、ラジオ波手術、レーザー) / いびき・睡眠時無呼吸症候群の診断および治療(いびきの手術、CPAPなど)

<所属学会>
日本耳鼻咽喉科学会
耳鼻咽喉科臨床学会
日本鼻科学会
日本耳科学会
日本アレルギー学会

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