当院では院内での感染防止のため次のことを行っています。

医療従事者(医師、看護師、事務員)が行う対策

手指消毒、マスク着用に加え下記のことも行っています。

  • 一人診察するたびに手洗いまたは手指消毒をしています。
  • 一人診察するたびに診察椅子の消毒を行っています。
  • 受付のボールペンなども一人ずつ消毒を行っています。
  • 感染性の強いウイルス(新型コロナウイルスなど)の流行期は常時換気を行い、完全予約制にして待合室の入室制限(2~3組まで)を行っています。
  • 感染性の強いウイルス(新型コロナウイルスなど)の流行期はネブライザーは行いません。

患者さんにお願いする対策

  • 手指消毒してください。
  • マスクを着用(乳幼児も含む)してください。
  • 他の患者さんやスタッフとの一定の距離(1.5~2m程度)を保ってください。
  • 換気をしているためエアコンが効きません。冬は防寒対策をお願いします。

お願いする対策をとっていただけない場合は院内への立ち入りをお断りします。

当院ではスタッフおよび患者さんが、症状の有無にかかわらずウイルスや細菌に感染している可能性を充分に考えています。もしどちらかが感染していてもお互いにうつらない環境で診察を行っています。そのため過剰と思われるかもしれない感染予防対策を行っています。ご面倒と思われるかもしれませんがご理解ください。

  • 新型コロナウイルスのPCR検査陽性者のうち40%が無症状です。
  • 新型コロナウイルスのPCR検査陽性者のうち発熱のある患者さんは30%程度です。