当院では、インフルエンザの予防接種を行っています。
ご予約のない方でも、当日にワクチンの在庫に余裕があれば接種可能です。

日曜日も接種可能です。
当院を初めて受診される方(新患)も接種できます。

インフルエンザ予防接種のご案内

当院で接種できる方

  • 概ね3歳以上の方
  • 未成年の方は保護者同伴でご来院ください
  • 日曜日も接種可能です
  • 当院を初めて受診される方も接種可能です

3歳未満のお子さんについては、小児科での接種をおすすめしています。

当院では接種できない方

  • 妊娠中の方
  • 発熱のある方
  • 卵アレルギーのある方

体調や既往歴などによっては、上記以外でも医師の判断により接種を見合わせる場合があります。

接種当日の流れ

1.受付・検温

受付で体温を測定し、発熱がないことを確認します。

発熱がある場合は、予診票を記入する前に受付へお申し出ください。

2.予診票の記入

発熱がないことを確認した後、予診票をご記入いただきます。

小学生までのお子さんは母子手帳をご持参ください。

3.医師による診察

診察室で医師が診察し、当日の体調などを確認したうえで、接種可能かどうかを判断します。

4.ワクチン接種

接種可能と判断された場合、インフルエンザワクチンを皮下注射します。

接種後は注射部位に絆創膏を貼ります。
注射した部分を強くもんだり、こすったりしないようにしてください。

5.接種後のご説明

接種後の注意事項をご説明し、説明用紙をお渡しします。

小学生までのお子さんについては、母子手帳にも接種記録を記載します。

6.2回目の接種

2回接種が必要なお子さんは、3~4週間後を目安に2回目の接種を行います。

インフルエンザワクチンの接種量

年齢 1回の接種量
6か月~3歳未満 0.25mL
3歳以上 0.5mL

接種回数

6か月~12歳:2回接種
1回目の接種から3~4週間後に2回目を接種します。

13歳以上:1回接種

※1回目の接種時に12歳だった方は、2回目の接種時に13歳になっていても、 2回目の接種を行います。

接種料金

対象 料金
高校生以上 5,500円(税込)
6か月~中学生 4,400円(税込)
世田谷区子ども助成対象者 助成利用後 2,200円(税込)

65歳以上の方のインフルエンザ予防接種助成

自治体の高齢者インフルエンザ予防接種制度をご利用いただけます。


  • 自己負担額:
    2,500円

  • 自治体や対象条件によっては、
    自己負担が免除される場合があります。

  • 自治体から予診票が送付されている方は、
    必ず予診票をご持参ください。

対象となる地域

東京23区・狛江市・調布市・三鷹市

世田谷区にお住まいの方

ご自宅に郵送された高齢者インフルエンザ予防接種予診票をご持参ください。

調布市にお住まいの方

調布市所定の予診票が必要です。

その他の自治体については、受付または医師へご確認ください。

65歳になる方へ

高齢者助成による接種は、 65歳の誕生日の前日から利用できます。

64歳の時点で予診票が郵送されている場合でも、 接種可能日より前には高齢者助成を利用することはできません。

世田谷区 子どもインフルエンザ予防接種助成

世田谷区では、子どもの不活化インフルエンザワクチンについて助成制度があります。

助成を受けられる方

  • 世田谷区民であること
  • 中学生までであること

住所と年齢を、保険証・医療証などで確認します。

高校生は助成の対象外です。

助成額と自己負担額

1回につき2,000円の助成があります。

当院の通常料金4,400円(税込)から助成を利用すると、 自己負担額は2,200円(税込)となります。

接種回数


  • 6か月~12歳:2回

  • 13歳~15歳(中学生まで):1回

1回目の接種時に12歳だった方は、2回目の接種時に13歳になっていても、 2回目の助成を受けることができます。

フルミストについて

当院では現在フルミストの接種は行っておりません。

理由は弱毒性インフルエンザウイルスを他の方に感染させる可能性があるためです。健常者には弱毒性のためあまり問題ないのかもしれませんが、当院には新生児・乳児や高齢者、免疫抑制剤を使用している患者さんも受診されるためです。(免疫機能が下がっている患者さんに対しては注意が必要です。)

小児科学会の見解です。クリックしてください。

小児科学会の見解の抜粋です。「2歳〜19歳未満に対して、不活化インフルエンザHAワクチンまたは経鼻弱毒生インフルエンザワクチンのいずれかのワクチンを用いたインフルエンザ予防を同等に推奨しますが、特に喘息患者には不活化インフルエンザHAワクチン(普通の注射するワクチン)の使用を推奨します。経鼻弱毒生インフルエンザワクチンは飛沫又は接触によりワクチンウイルスの水平伝播の可能性があるため、授乳婦、周囲に免疫不全患者がいる場合は不活化インフルエンザHAワクチン(普通の注射するワクチン)の使用を推奨します。

ご来院の際のお願い

✓ 未成年の方は保護者同伴でご来院ください。

✓ 小学生までのお子さんは母子手帳をご持参ください。

✓ ご予約がなくても、ワクチンに余裕があれば当日の接種が可能です。