西城耳鼻咽喉科アレルギー科は、世田谷区成城・成城学園前駅徒歩1分の耳鼻咽喉科です。特に小児(こども)の中耳炎・反復性中耳炎・副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎(花粉症)、繰り返す鼻出血などを中心に診療しています。外来手術として鼓膜切開・鼓膜チューブ挿入術(0才から対応)、アレルギー性鼻炎手術(APC:アルゴンプラズマ・TCA:トリクロール酢酸)、鼻出血に対する鼻粘膜焼灼などを行っています。

治療方針

「できるだけ正確な診断」、「できるだけ通院回数を減らした治療」、「できるだけ薬を使わない治療」、「クリニックで新しい病気をもらわない治療」、「医療連携を心掛けた治療」 を心がけています。詳しくは治療方針のページをご覧ください。

当院での診察所見を踏まえ、医師が医学的に必要と判断した手術・処置・投薬を行っております。そのため、診察を行わずにご希望のお薬のみを処方することや、医学的適応がないと判断した手術・処置を行うことはありません。あらかじめご了承ください。

ウイルス性上気道炎(風邪)

ウイルス性上気道炎の診断と治療を行っています。必要に応じて抗原検査(コロナ、インフルエンザ、アデノウイルス、溶連菌など)やファイバースコープでの副鼻腔炎、上咽頭炎、声帯炎や喉頭蓋炎などの診断も行っています。詳しくは「ウイルス性上気道炎(風邪)と診断された患者さんへ」をお読みください

小児(こども)の中耳炎(急性中耳炎、反復性中耳炎、滲出性中耳炎)

小児の中耳炎は難治性で繰り返すことがしばしばあります。当院では20年以上にわたり、小児の中耳炎の状態を内視鏡や手術用顕微鏡での長期の経過を観察してきております。そのためお子さんの中耳炎を長期的な視点で(将来的に難聴が残る、鼓膜穿孔が残るなどの問題が起こる可能性等を考えて)治療することができます。例えば「この子は症状がでた時だけの受診でよい」とか「この子は中耳炎の症状が出ていなくても継続的な受診が必要」とかの判断は得意としております。特に鼓膜切開術や鼓膜チューブ挿入術は0歳児から対応しており手術症例も多数あります。また鼓膜切開術や鼓膜チューブ挿入術後の中耳炎管理は最も得意な分野です。

アレルギー性鼻炎(花粉症を含む)

アレルギー性鼻炎の治療には「対処薬での治療」、「アルゴンプラズマやトリクロール酢酸による日帰り手術」、「舌下免疫療法」に対応しています。重症の患者さんの場合でもそれらを組み合わせて症状を軽減させます。

特に「アルゴンプラズマやトリクロール酢酸による日帰り手術」は手術が多く、重症の方にはお勧めです。

繰り返す鼻出血(はなぢ)

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