当院では院内での感染防止のため次のことを行っています。

当院ではスタッフおよび患者さんが、症状の有無にかかわらずウイルスや細菌に感染している可能性を充分に考えています。もしどちらかが感染していてもお互いにうつらない環境で診察を行っています。そのため過剰と思われるかもしれない感染予防対策を行っています。ご面倒と思われるかもしれませんがご理解ください。

医療従事者(医師、看護師、事務員)が行う対策

手指消毒、マスク着用に加え下記のことも行っています。

  • 一人診察するたびに手洗いまたは手指消毒をしています。
  • 一人診察するたびに診察椅子の消毒を行っています。
  • 受付のボールペンなども一人ずつ消毒を行っています。
  • 感染性の強いウイルス(新型コロナウイルスなど)の流行期は常時換気を行い、完全予約制にして待合室の入室制限(2~3組まで)を行っています。
  • 感染性の強いウイルス(新型コロナウイルスなど)の流行期は感染の危険があるためネブライザーとアルゴンプラズマ手術は行いません

患者さんにお願いする対策

  • 手指消毒してください。
  • マスクを着用(乳幼児も含む)してください。
  • 他の患者さんやスタッフとの一定の距離(1.5~2m程度)を保ってください。
  • 換気をしているためエアコンが効きません。冬は防寒対策をお願いします。

お願いする対策をとっていただけない場合は院内への立ち入りをお断りします。

成城近辺の新型コロナ発生状況(2022年7月現在)

2022年6月は新型コロナ患者さんは減少していましたが、年7月3日ころから急激に新型コロナ患者さんが増加しています。全く状況が違います。2021年8月のデルタ株のころと比べるとオミクロン株は明らかに軽症化していますが、インフルエンザよりは重症化しやすいようです。2022年1~5月までとは違うタイプのウイルスが流行していますので、今まで新型コロナに罹っていてもまた罹ります。残念ですがまた気を引き締める必要が出てきました。